チャットレディ業者は退会・移籍は自由?

▼時給が高い分、なじまない場合も・・・退会後は移籍も選択肢に

基本的に、登録したチャットレディ業者を退会する、そのあとに移籍するというのは勤務している女性の自由です。ほとんどのサイトには退会自由の記載がありますし、退会後の移籍についても禁じているという記載はありません。
顧客との会話のやりとりから納税の手続きまで、幅広い面で覚えることの多いチャットレディ。顔ばれにも気を付けなくてはなりませんし、私生活では本業や家事をこなさなくてはなりません。想像するよりも負担の大きい仕事です。
ですから、どうしても仕事に馴染まない、仕事自体は楽しくても業者の風習と肌が合わないということはどうしても発生してきます。時給の高い仕事になりますから、稼げないという理由で退会することはないかもしれませんが、その分勤務環境や顧客との相性などの面で折り合いが合わないと、続けられないというケースも生じてきます。
また、そういったネガティブな理由だけではなく、収入を上げたい、アダルトに挑戦したいと言った理由での退会・移籍もあり得ます。業者の中にはチャットレディの正社員登用を行っているところとそうでないところがありますから、さらなる収入アップのために移籍という選択をする必要もあるでしょう。

▼選択は自由でも声掛けは大切
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とにかく、退会・移籍という選択は、チャットレディの経験を積んでいくうちに経験する可能性があることです。個人の選択としての退会・移籍は自由ですが、その際には気を付けておくことがあります。
それは、お客様への声掛けです。
以前の業者でそれほど稼げなかったというのなら必要はないかもしれませんが、一定の成果を上げた上での移籍であれば、その人には固定客というものが存在するはずです。その人たちにはきちんと折を見て移籍の旨を伝えておかないと、せっかく自分の固定客になってくれた人たちを落胆させてしまうかもしれません。まだチャットレディを続けているのに「あの子はもう辞めちゃったのか」と誤解されるかもしれませんし、新しい移籍先で固定客をゼロから作るのも大変です。ですから、いつ移籍するかということを伝えるのはもちろんのこと、新しく所属する業者名、名前を変えるのならそれも伝える必要があります。とにかく、突然の移籍で固定客を落胆させることだけはしないように気を付けましょう。
ですから、形式上は自由であっても、退会・移籍の際にはこの辺りまで配慮して手続きを進める必要があります。あくまでも「顧客あっての仕事」であることを忘れずに、仕事を進められれば、新天地での仕事もきっと軌道に乗せられるはずです。

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